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黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア 狭い日本に核プラントが54基も存在する理由

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

鬼塚英昭/著

出版社名

成甲書房 成甲書房

発行年月

2011年05月

サイズ

251P 20cm

販売価格

1,785円

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本の内容

原発開発の裏に蠢く原発マフィアたち。世界で、そして日本で原発に群がる利権屋たちとは誰だ?著者渾身の最新書き下ろし。

目次

序として 「原子力発電所」は「原爆工場」である
第1章 原発マフィア、誕生の物語
第2章 日本の原発マフィアたち
第3章 スリーマイル島事件の裏を読め
第4章 ウランを制する者が世界を支配する
第5章 かくて日本はアメリカに嵌められた
第6章 原子力ルネッサンスが世界を狂わす
第7章 日本は「核の冬の時代」に入った
終わりに 日本が悲劇を繰り返さないために

ISBN

978-4-88086-277-4

著者情報

鬼塚 英昭
ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ、現在も同市に在住。国内外の膨大な史資料を縦横に駆使した問題作を次々に発表する。とりわけ、広島・長崎への原爆投下に至る核兵器問題はライフワーク 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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