目次
言いかえる—何でも身近なものを言いかえてみる
整理し、分類する—考えることは、頭の中を整理すること
比べる—何かと何かを突き合わせて調べてみる
具体的には?抽象的には?—手でさわれるもの、手でさわれないもの
ひらめく—新しいお話をつくってみる
たとえる—どこが、どう似ているのか
思う・感じる—思いや感情は考えるエネルギー
サングラスを意識する—信号の「進め」は本当に「青色」?
「なぜ」と疑う—考えることの基本は「不思議だな」と思うこと
「もしも」と仮定する—「もしも」は不可能を可能にする力
逆にする—「逆説=パラドックス」を探してみる
全体を意識する—木を見て森を見ず、森を見て木を見ず
「考えるシート」で書く—書きながら考える、考えながら書く
著者情報
工藤 順一
国語専科教室代表。1949年青森県に生まれる。立命館大学卒業。日能研、ナカゼ東進教育研究所などを経て、1997年、国語専科教室をひらく。以降「きちんと本にかじりつく子どもを育てる」「文章の書ける子どもを育てる」をモットーに、一貫してほんとうに本好きな子ども、自分で考える子どもを育てている
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです