目次
情報技術(IT)(初ものにリスクはつきもの—運命の分かれ目となった旭南プロジェクト(冨永章・PMラボラトリー)
破綻プロジェクトにどう対処するか—金融機関X「基幹システム構築プロジェクト」(後藤年成・マネジメントソリューションズ) ほか)
エンジニアリング・建設(サバンナを駆ける、全速力で!—東アフリカに日章旗を打ち立てる(山口敏治・日商岩井(現・双日))
男のロマンを満たしてくれた私の会心のプロジェクト—大規模LNGプロジェクト(石倉政幸・千代田化工建設) ほか)
製品開発(新技術をどうお客様に理解してもらうか—魔法の技術「冗長方式」を採用した64キロビットDRAMの開発(馬場文雄・富士通VLSI)
三遊間を埋めよ—社長をリーダーとする改革プロジェクト(池田修一・富士ゼロックス) ほか)
業務改革・新サービス(日本に学び日本を超えろ—ジャパン・フォーカス・プログラム(三浦力恵・トライパワーコンサルティング)
プロジェクトは人間力—雑誌リニューアルプロジェクト(小松倫子・編集者) ほか)
番外編(出版プロジェクト『坂の上の雲』に学ぶ勝てるマネジメント(津曲公二・ロゴ)
「アラ還プログラム」—世界5大陸マラソン完走プロジェクト(アフリカ編)(中憲治・プラネット))
著者情報
中嶋 秀隆
プラネット(株)代表取締役。京セラ(海外営業)、インテル(国際購買部マネジャー、法務部長、人事部長)など、日米の有力企業に約20年間勤務。後にプラネット(株)を設立しPM研修を軸に独立。現在、日本およびアジアのビジネスパーソンを対象に、プロジェクトマネジメント技法の研修、コンサルティングを行っている。慶応大学非常勤講師、中京大学客員教授。PMP
鈴木 安而
PMアソシエイツ(株)代表取締役。1970年日本IBM(株)入社。技術企画部長、技術研修部長を歴任。1995年アドビシステムズ(株)に入社し、アジアパシフィック・ジャパン・サービス・サポート担当ディレクターとしてプロジェクトを推進。2006年PMアソシエイツ(株)を設立、プロジェクトマネジメントおよびリーダーシップに関する社員教育とコンサルテーションを行う。PMP
伊熊 昭等
(株)日立インフォメーションアカデミー上席インストラクタ。1973年(株)日立製作所入社。主にオーディオ部門で製品開発・設計に従事。世界初の「CDプレーヤー製品化プロジェクト」に携わるほか、業務用大型映像システム、情報システムのSE等を担当。2000年からPMOにて大規模プロジェクトの支援業務とPM育成に従事。現在、(株)日立インフォメーションアカデミーにおいてPMPの育成等に従事し、合格者数3,000名以上を輩出。PMP
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