目次
第1部 早期介入のとらえ方(早期介入とその対応
インクルージョンと早期介入
特別なニーズから見た特別区の子ども事情
通園施設の現状と課題
早期介入と母子保健事業
支援における環境誘因の活用
親への対応と在宅支援の期待
諸外国における親支援
今後の特別なニーズと障害のある子どもへの対応)
第2部 早期介入と地域支援の実際(中野区発—中健福祉センターにおける早期介入と地域支援
足立区発—保育所における早期介入と地域支援
豊島区発—巡回相談における早期介入と地域支援
新宿区発—子ども家庭支援における早期介入と地域支援
渋谷区発—発達相談センターにおける早期介入と地域支援
世田谷区発—発達障害における早期介入と地域支援
葛飾区発—就学移行支援における早期介入と地域支援
江戸川区発—放課後支援における早期介入と地域支援)
第3部 施設一覧
著者情報
舩越 知行
目白大学人間学部人間福祉学科教授(臨床心理士)。1976年青山学院大学文学研究科心理専攻修士課程修了。専門は、発達臨床、発達支援システム
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです