目次
第1章 訪問歯科診療のキッカケは突然おとずれた(母が脳梗塞で倒れる
介護認定で要介護3、そして認知症の恐れ ほか)
第2章 訪問歯科診療をスタートさせたものの…(介護施設での口腔衛生状況に愕然とする
口腔ケアで、母だけでなくお年寄りの力になりたい ほか)
第3章 悪戦苦闘の訪問歯科診療体制づくり(介護講習会に参加して介護の実態に触れる
訪問歯科診療を行うなら、手を抜かず着実にと決意する ほか)
第4章 順風満帆の訪問歯科診療にも落とし穴が!?(努力が実って訪問歯科診療は増える一方
連絡事項や進行スケジュールをマニュアル化する ほか)
第5章 訪問歯科診療が完全に軌道に乗り、そして…(老人ホームのケアマネから介護スタッフ相手の勉強会の依頼が…
スタッフたちと勉強会に向けてミーティングを ほか)
著者情報
前田 剛志
全国介護歯科協会代表/T’s consulting project株式会社代表取締役。大阪市生まれ。大阪府立天王寺高校、立命館大学政策科学部卒業後、株式会社船井総合研究所入社。徹底した現場主義で、歯科業界を中心に数多くのプロジェクトを担当。20代でチームリーダーに昇格。船井総研に在籍した7年間でコンサルティング先は、60院以上を数え、すべての医院で業績アップに成功。2009年独立。「経営者と二人三脚で成功へ導くコンサルタントNO.1」として、歯科医院へのコンサルティングをすすめるとともに、「すべての方に歯科医療の光を」を理念に、全国介護歯科協会を立ち上げ、全国各地の院長先生と協力して、良質な訪問歯科診療の普及に力を注いでいる
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです