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救命 東日本大震災、医師たちの奮闘

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著者/訳者

海堂尊/監修

出版社名

新潮社 新潮社

発行年月

2011年08月

サイズ

253P 20cm

販売価格

1,575円

取扱状況

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本の内容

津波に全てを奪われても彼らは闘い続けた。命の可能性を信じて——極限状態で医療に携わった九人の医師が、初めてその凄絶な日々を語る感動のドキュメント。

目次

その時、「お前は医者じゃないのか!」という声が聞こえました(宮城県南三陸町 公立志津川病院内科医(被災当時)・菅野武)
心のケアの専門家だから傷つかないわけではないんです(宮城県名取市 東北国際クリニック院長・桑山紀彦)
この避難所「ビッグパレットふくしま」で命を失った方は一人も出ませんでした。それが一番の誇りです(福島県双葉郡 富岡中央医院院長・井坂晶)
心の問題で自殺する人を一人でも減らしたい(千葉県松戸市 旭神経内科リハビリテーション病院院長・旭俊臣)
震災を機に医療の力を見直してほしい(岩手県上閉伊郡大槌町 植田医院・植田俊郎)
日本のような先進国で身元不明者がいるなんて絶対に許せません(宮城県歯科医師会 大規模災害対策本部身元確認班班長・江澤康博)
災害時の医療統括の重要性を痛感しました(千葉県市原市 五井病院理事長・川越一男)
医療がないと人は離れていく。医療が立ち上がれば安心する(岩手県陸前高田市 県立高田病院院長・石木幹人)
患者さんと話していると、自分まで癒されます(岩手県宮古市 国民健康保険田老診療所所長・黒田仁)
いのちを救い、死を悼む(海堂尊)

ISBN

978-4-10-330921-5

著者情報

海堂 尊
1961年、千葉県生まれ。外科医、病理医を経て、独立行政法人放射線医学総合研究所Ai情報研究推進室室長。2005年、『チーム・バチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家に。2008年『死因不明社会』で科学ジャーナリスト賞を受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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