 |
|
 |
お金で泣かないための本 困るまえに読む!お金のトラブル回避術
|
本の内容
さまざまなリスクと解決策をマンガで解説したこの本は、若者から主婦まで、まさに泣くまえに読む1冊である。
『お金で泣かないための本』は、多くの小・中・高校の授業で活用されている『お金で死なないための本』を、社会人向けに書き直したリニューアル版です。当時、小学校校長の職にあった千葉保さんは、将来、子どもたちがお金のトラブルに巻き込まれないようにという思いから『お金で死なないための本』を書き上げました。そして「大人にもためになる。大人向けの本も読みたい!」という声が寄せられるようになり、『お金で泣かないための本』の出版に至りました。
カード・ショッピングの落とし穴、利息のしくみ、利率のトリック、いまどきのお金の借り方、借りた後どんなことが起こるのか、そして、ほんとうに困った時どうしたらいいのか…など、豊富なイラストでわかりやすく解説します。
明るい兆しが見えない経済状況のなか、お金のトラブルから自分を守る知識を、持っているのといないのとでは大違いです。解決策は必ずあります。
自分のため、愛する家族のために、ぜひ、読んでほしい1冊です。
目次
第1章 クレジットカードのひみつ
第2章 リボ払いのひみつ
第3章 身近な借金「消費者ローン」
第4章 借金が返せない
第5章 消費者ローンだけじゃない!お金がないときの選択肢
第6章 お金がないとき、どうする?(復活編)
著者情報
宇都宮 健児
1946年、愛媛県生まれ。弁護士。弱者の側に立ち、悪質商法被害や多重債務問題、貧困問題にいちはやく取り組んできた。内閣の「多重債務者対策本部有識者会議」委員、「全国クレジット・サラ金問題対策協議会」副代表幹事、「高金利引き下げ・多重債務対策全国連絡会」「全国ヤミ金融対策会議」代表幹事、「地下鉄サリン事件被害対策弁護団」団長、「反貧困ネットワーク」代表などをつとめる。2010年、日本弁護士連合会会長に就任
千葉 保
1945年、宮城県生まれ。國學院大学講師。神奈川県鎌倉市の小学校教員をへて、2006年まで神奈川県三浦市の小学校校長をつとめる。「カード破産」の授業をはじめ、「使い捨てカメラ」の授業、「ハンバーガー・コネクション」の授業など、身近な題材を斬新な切り口で社会の問題へとつなぐ授業をつくりつづけてきた
イラ姫
マンガ家。北海道生まれ。英国ハザレー美術学校で肖像画を学ぶ
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ

  
クチコミはまだありません。
新着クチコミ
  
クチコミはまだありません。