著者情報
武田 邦彦
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。工学博士。名古屋大学大学院教授を経て、平成19年より中部大学総合工学研究所教授。専門は資源材料工学。物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境などの研究と、倫理などの研究。内閣府原子力委員会専門委員、文部科学省科学技術審議会専門委員
細川 顕司
財団法人市民防災研究所事務局長・調査研究部長。1943年北海道生まれ。國學院大學文学部卒業。1967年東京消防庁に入庁し、機関紙『東京消防』編集長、池袋都民防災教育センタ長ー(初代)などを歴任。2004年市民防災研究所に入所し、川崎市総務局危機管理室防災企画専門員、東京防災指導協会評議員などを務める。全国自治体の防災計画策定や防災教育プログラムの開発、指導員の育成などに携わる一方、災害地の調査研究に当たる。東日本大震災では釜石市、仙台市、南三陸町、浦安市などで現地調査を実施した
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