目次
第1章 データ分析の目的って?(分析結果から正しい戦略を導く
業績を伸ばすための4つの視点)
第2章 売上を増やすためのデータ分析(以前の売上と比べる—売上対前期比分析
売上の傾向を把握する—売上Zチャート分析 ほか)
第3章 コストを減らすためのデータ分析(以前の経費と比べる—経費対前期比分析
経費目標の達成度を見る—経費予実比分析 ほか)
第4章 在庫を最適化するためのデータ分析(在庫の効率を調べる—在庫回転率分析
商品・場所で効率を調べる—在庫多次元分析 ほか)
第5章 利益を管理するためのデータ分析(利益を分解して管理する—セグメント別損益分析
利益・コスト構造を把握する—損益分岐点分析 ほか)
第6章 部門ごとに変わるデータ分析のやり方(営業部門のデータ分析
マーケティング部門のデータ分析 ほか)
付録 Excelを使ってデータ分析をやってみよう(ピボットテーブルを使う
ソルバーを使う)
著者情報
平井 明夫
DEC(現、日本HP)、コグノス(現、日本IBM)、日本オラクルを経て、現在はアイエイエフコンサルティングに在籍。一貫してソフトウェア製品の開発、マーケティング、導入コンサルティングを歴任。特にBI(ビジネスインテリジェンス)を得意分野とする。講演/執筆に積極的に取り組んでおり、『BIシステム構築実践入門』(翔泳社)は、出版後4年を経ても増刷を重ねるロングセラーとなっている
石飛 朋哉
ERP導入コンサルタントを経て、現在はアイエイエフコンサルティングにBIコンサルタントとして在籍する
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです