目次
序章 存在感を強める新興国経済(なぜ、いま新興国が注目されるのか?—二〇五〇年、経済の覇権を握るのは新興国!?
新興国市場に生き残りをかける日本企業—新興国を制する者が世界を制す ほか)
第1章 BRICs4ヵ国の「いま」と「これから」(ブラジル連邦共和国—インフレを克服して成長する南米の大国
ロシア—豊富なエネルギー資源に支えられた経済 ほか)
第2章 VISTA5ヵ国の「いま」と「これから」(ベトナム社会主義共和国—質の高い労働力を武器に驚異の経済発展
インドネシア共和国—経済成長の理由は政情安定と人口増加 ほか)
第3章 次に注目すべき11ヵ国の「いま」と「これから」(バングラデシュ人民共和国—低所得国からの脱却は時間の問題
エジプト・アラブ共和国—新政権がさらなる成長のカギを握る ほか)
終章 日本と新興国(生活に密接する新興国との経済関係—重要性が高まる新興国との貿易
発展し続ける新興国市場と日本—新興国へと進出する日本企業 ほか)
著者情報
門倉 貴史
1971年神奈川県横須賀市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行系シンクタンクの研究員として日本経済研究センター、シンガポールの東南アジア経済研究所へ出向。その後、生保系シンクタンクに移籍。現在、BRICs経済研究所代表。同志社大学大学院非常勤講師。専門は、日米経済、労働経済、行動経済学、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる。テレビやラジオ番組にも多数出演
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです