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ミッキーマウスはなぜ消されたか 核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード
河出文庫 あ21‐1
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本の内容
一九八七年、小学生が卒業記念に描いたミッキーマウスの絵がウォルト・ディズニー社の抗議によって塗り潰された—それは一体何のためだったのか?小笠原諸島に封印されている核兵器の噂や、タイタニック号から生還した唯一の日本人生存者を巡る理不尽な謎など、世に蔓延る疑惑の真相を全十編解き明かす。書き下ろしを含む、文庫オリジナル版。
目次
01 封印された観光地—東日本大震災の傷跡
02 核兵器が封じられた魔の洞窟—小笠原・父島の怪伝説の闇
03 未完の巨大建造プロジェクト
04 捏造された日本人差別—タイタニック生還者が美談になるまで
05 「フランス語を日本の公用語にせよ!」—志賀直哉の爆弾発言を追って
06 ミッキーマウスのタブー—大津市プール事件と著作権問題
07 宮崎勤と『ウルトラセブン』—第12話をつなぐミステリー
08 涼宮ハルヒのモデルは角川春樹?—角川書店分裂との奇妙な符合
09 タイガーマスク騒動はパチンコ台の宣伝だったのか?
10 『ひぐらしのなく頃に』は殺人犯を育てる悪魔のコンテンツなのか
著者情報
安藤 健二
1976年、埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、産経新聞社に入社。2004年に退社して以降は、ノンフィクション・ライターとして活躍中
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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