本の内容
農地法を解釈・運用するに当たっての基本的な知識を得るための最適な書
●本書の特色
1、難しい農地法を初心者にもわかりやすく事項索引をつけ て解説してあります。
2、農地法第3条を中心に全体をバランスよく解説してあります。
3、農地法を正しく解釈・運用する為に必要とされる、民法および行政法の基本的知識についても解説してあります。
4、農地法の解釈をめぐる重要な争点について、基本的な考え方を示してあります。
目次
第1章 総論(農地法の仕組み
農地、採草放牧地および世帯員等 ほか)
第2章 耕作目的の農地の権利移動(三条許可の対象と許可権限庁
三条許可申請の手続 ほか)
第3章 農地の賃貸借(農地の賃貸借
農地賃貸借契約の解除等の手続 ほか)
第4章 農地の転用(農地転用許可の対象と許可申請の手続
転用許可の性質と許可審査権の範囲 ほか)
第5章 農地紛争の処理(農地紛争の解決手段
行政不服申立て ほか)
著者情報
宮崎 直己
1951年岐阜県生まれ。1975年名古屋大学法学部卒業。1990年愛知県弁護士会において弁護士登録。現在、弁護士。愛知県建設工事紛争審査会委員
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ

  
クチコミはまだありません。
新着クチコミ
  
クチコミはまだありません。