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なかまことばえじてん 絵で見てわかるはじめての類語
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本の内容
「うれしい」ときに使う言葉、「かなしい」ときに使う言葉など、場面ごとに使う類義語が絵で見てわかる絵じてん。
目次
1 うれしいをあらわすことば
2 悲しい・おこるをあらわすことば
3 話す・聞くをあらわすことば
4 泣くをあらわすことば
5 笑うをあらわすことば
6 痛い・つかれるをあらわすことば
7 おどろくをあらわすことば
8 好き・きらいをあらわすことば
9 食べる・飲むをあらわすことば
10 見るをあらわすことば
11 暑い・寒い(熱い・冷たい)をあらわすことば
【絵本ナビより】
絵本ナビメンバーの声
図書館で借りてきましたが、この本は借りるだけでは消化不良で、ぜひ購入してじっくり、いつでも読める状態にしておきたい!と思える本です。感情を表す言葉が、絵とともに描かれているので、どんなときに使うのかというのが、一目瞭然で分かりやすいです。絵自体も、その場限りではなく、登場人物として個性豊かに描かれていて、ストーリー性もあるので、絵本としても楽しめます。5歳の娘も探し絵のゲーム感覚で眺めていました。うれしいときの言葉、かなしいときの言葉、それぞれこんなにも表現できる言葉があったなんて、表現の幅が広がっていいですね。親の私もとても勉強になりました。ひとくくりに「うれしい」ではなく、それぞれの状況にあった言葉を、私ももっと積極的に使っていきたいなと思いました。(ハリボーさん 30代・京都府木津川市 男8歳、女5歳)
【情報提供・絵本ナビ】
著者情報
深谷 圭助
1965年生まれ。愛知県公立小中学校教諭、立命館小学校校長を経て、中部大学准教授。博士(教育学、名古屋大学)。1990年代から「辞書引き学習法」を開発・提唱し、自らすすんで学ぶ力の大切さを主張している。最近は子どもの学び方だけでなく、大人の学び方やグローバル社会における教育技術の共有化についても関心を広げている
鈴木 アツコ
1982年生まれ。美術系専門学校を卒業後、創作を始める。ゆうゆう絵本講座4期生。おもしろおかしいものをつくるのがモットー。イラストに加え、おはなしの創作などでも、幼児系出版物を中心に幅広く活動中
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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