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「金、ドル体制」の終わり もうすぐ大恐慌

Econo‐Globalists 14

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

副島隆彦/著

出版社名

祥伝社 祥伝社

発行年月

2011年11月

サイズ

264P 20cm

販売価格

1,680円

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本の内容

超円高、米国債デフォルト危機、金価格の最高値更新を予言した著者。本書でさらなる近未来の金融・経済を描く。

※発売日が変更になりました。

目次

1章 2012年、世界は金融恐慌に突入する(まだまだヨーロッパで大銀行が潰れてゆく
2012年は“世界大恐慌元年”になる ほか)
2章 「ユーロ恐慌」と心中するアメリカ(ギリシャ国債を抱えたフランスの3大銀行の運命
それでも「ギリシャ救援資金」は足りない ほか)
3章 欧州債務危機に隠されていた「爆弾」(土地・株バブルのあとに残った借金の山
アメリカに課された「4000兆円の処理」 ほか)
4章 「金・ドル体制」の終わり(世界恐慌突入で「金の個人取引禁止法」が本格的に施行される
「消費者を保護するため」は詭弁だ ほか)
5章 恐慌とともに「統制経済」が始まる(米国債に投資した「債券王」の失敗
米2大住宅公社が抱えるクレジット・デリバティブの処理が始まった ほか)

ISBN

978-4-396-61409-6

著者情報

副島 隆彦
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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