著者情報
大橋 雄二
1956(昭和31)年、福島市生まれ。銀嶺食品工業代表取締役。6歳のとき、血友病の診断を受ける。自宅療養をしながら独学で英語を学ぶ。壮絶なリハビリの末、寝たきり状態を克服し、予備校などでの英語講師を経て、レストラン「シルバーリッヂ」のマネージャーを務める。24歳のとき、骨折が原因で左脚を切断。1982年、銀嶺食品工業に入社、日本の風土に合った日本人のためのパン「地ぱん」の製造・販売に着手。雑穀などの素材を使ったパンが話題を呼ぶ。難病をものともしない明るいキャラクターが支持され、ラジオ福島の人気番組のDJを務めたほか、講演活動で活躍
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