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アニメプロデューサーの仕事論

キネ旬総研エンタメ叢書

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

キネマ旬報映画総合研究所/編

出版社名

キネマ旬報社 キネマ旬報社

発行年月

2011年10月

サイズ

189P 19cm

販売価格

1,260円

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本の内容

アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくく、また日本ではあまり注目が集まらない「プロデューサー」という職業。そもそも「プロデューサー」とは、何をする役職で、どんな資質が求められるのか?また、制作会社、テレビ局、ビデオメーカー、それぞれの「プロデューサー」は何が違うのか?大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人のプロデューサーが、「プロデュース」の本質と、アニメ業界の進むべき未来を語る。

目次

第1章 石川光久(プロダクションI.G)「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」(プロデューサーの仕事とは
クリエイターとのかかわり方 ほか)
第2章 南雅彦(ボンズ)「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」(人生を決めた『伝説巨神イデオン』
できあがる作品とスタッフ構成の妙 ほか)
第3章 安田猛(角川書店)「編集者はプロデュースもディレクションもできる」(プロデューサーの仕事は「ビジネスの創出」
根底は編集者 ほか)
第4章 対談 内田健二(サンライズ)×大月俊倫(キングレコード)「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」(出会い
プロデューサーへの道 ほか)

ISBN

978-4-87376-370-5

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