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世界の本屋さん見て歩き 海外35カ国202書店の横顔
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本の内容
<本書のねらい>
本書『世界の書店見て歩き—海外35カ国202書店の横顔』は、1995年以降訪ねた書店をまとめたものである。
“書店はどうあるべきか”を世界の書店から眺めた能勢書店学の大集成ともいうべき一冊。「時代とともに歩む世界の書店ガイド」をお楽しみいただければ幸いである。
目次
ヨーロッパ・アメリカの書店事情(フィンランドの本屋さん見て歩き—落ち着いた書店風景は福祉国家の賜物なのだろうか
ノルウェーの本屋さん見て歩き—オスロはターナム、アルク、ノリク三書店の揃い踏み
スウェーデンの本屋さん見て歩き—カバープライス、バーゲンプライスの二つの価格がある
デンマークの本屋さん見て歩き—シンボルカラーをもつ書店がコペンハーゲンにある ほか)
オセアニア・アジアの書店事情(オーストラリアの本屋さん見て歩き—コミックに見るアメリカ出版とイギリス出版の違い
ニュージーランドの本屋さん見て歩き—本も文具も揃っている書店が多い
トルコの本屋さん見て歩き—ガイドブックに紹介されてるロビンソン・クルソー書店
インドの本屋さん見て歩き—店は小さいが商売が大きいインドの書店 ほか)
著者情報
能勢 仁
1933年千葉市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。高校教師を経て多田屋常務取締役、ジャパン・ブックボックス取締役(平安堂FC部門)、アスキー取締役・出版営業統轄部長、太洋社勤務。1996年ノセ事務所を設立。書店クリニック・出版コンサルタントとして全国の書店の再生に活躍中
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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