著者情報
植田 和弘
京都大学工学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。工学博士、経済学博士。京都大学経済研究所助手、同大学経済学部助教授、教授を経て、1997年より同大学大学院経済学研究科教授。2002年より同地球環境学堂教授と両任。東アジア環境資源経済学会会長。持続可能な発展の環境経済政策や財政システムについて研究している。科学研究費特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」の領域研究代表者
梶山 恵司
慶応義塾大学大学院修士(独語学)。外務省、ドイツ・テュービンゲン大学留学、日興リサーチセンターロンドン・フランクフルト、富士通総研経済研究所、経済同友会(富士通総研より出向)、規制改革会議専門委員。2009年11月より2011年10月まで、菅総理のブレーンとして、内閣官房国家戦略室員・内閣審議官。2011年11月より富士通総研復職
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