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再生可能エネルギーを考える 原発に有終の美を

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

村原正隆/著

出版社名

パワー社

発行年月

2011年11月

サイズ

156P 26cm

販売価格

2,100円

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本の内容

次世代の純国産燃料資源は“食塩”から! 電力を作り出す夢の燃料“水素の元・ナトリウム”について解説。

目次

第1章 今こそ!再生可能な水素社会を(再生可能な水素社会の魅力
何故「水素社会の到来は遠い」と言われるのか
水素社会の到来を早めるために
“水素の元”を製造する洋上工場)
第2章 電力は何故必要か(資源の無い国の電力作り
電力を制する国は世界を制す
資源国であるからこそ打ち出せるエネルギー政策
回転エネルギーを電気に換える発電所
何故電力会社は風力発電所を嫌うか
深夜電力を狙え)
第3章 ナトリウムを作る“洋上工場”(ナトリウムは石油の代替エネルギー
洋上工場の電力は自然エネルギー(自給自足・工場)
洋上工場で生産する製品
ナトリウムを燃料に使う火力発電所)
第4章 原発は再生可能エネルギーが育つまでの繋ぎ(原発に有終の美を
原発の第2の人生は火力発電所)

ISBN

978-4-8277-2502-5

著者情報

村原 正隆
工学博士。早稲田大学理工学部資源工学科、昭和44年卒業。1971‐1975年私立栄光学園非常勤講師。1979‐1983年早稲田大学理工学研究科研究員。1980‐1982年早稲田実業高校非常勤講師。1981‐1997年理化学研究所流動研究員。1983‐1988年東海大学工学部助教授。1988‐2000年同教授。1993‐1997年通産省工業技術院科学技術開発プロジェクト評価委員。2000‐2005年東海大学電子情報学部教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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