目次
序章 ネルシーニョが柏に植えつけた「VITORIA」
第1章 毎日変わらぬ対応を繰り返し、選手の信頼を得る
第2章 すべての選手を観察し、チャンスを与える。競争原理を意識させる
第3章 選手のモチベーションをコントロールする
第4章 コーチ陣に権限を与え役割分担を明確にする
第5章 グラウンド外で下す決断も指揮官の仕事のひとつ
第6章 選手との絶妙な距離感を保ちプロ意識を醸成する
第7章 “見られている存在”ということを常に意識して
第8章 連敗しないためには変わらない準備をすること
第9章 若手、ベテラン、外国人、すべての選手が成長する理由
第10章 フロントとの良好な関係が何よりも欠かせない
第11章 あきらめない気持ちが続く“勝利の文化”とは何か
第12章 すべては勝利のために
著者情報
田中 直希
1984年生。千葉県我孫子市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒業後、一般企業に就職したが、一念発起してフリーライターに転身。2009年のシーズン途中からサッカー専門新聞「エルゴラッソ」柏レイソル担当記者となり、現在に至る。2010年にはヴァンフォーレ甲府の担当を、2011年は東京ヴェルディの担当も兼務
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです