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私が弁護士になるまで

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

菊間千乃/著

出版社名

文藝春秋 文藝春秋

発行年月

2012年01月

サイズ

212P 20cm

販売価格

1,260円

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本の内容

アナウンサーという職業に見切りをつけ、退路を断った30代の挑戦。涙の不合格をへて、2度目で合格。司法修習をへて弁護士になるまで。

目次

プロローグ 私はアナウンサーだった
アナウンサーという仕事に迷う
伝えるだけではあきたらなくなっていた
ロースクール制度
会社と学校の二重生活
謹慎で全番組を降板する
退社を決める
退路を絶つ
試験本番、不安で手が震える
短答の結果が発表される〔ほか〕

ISBN

978-4-16-374780-4

著者情報

菊間 千乃
1972年生まれ。早稲田大学法学部から1995年にアナウンサー職でフジテレビ入社。入社四年目、「めざましテレビ」の中継中に五階建てのビルから転落、腰椎圧迫骨折の重傷をおう。その事故からブラウン管にカムバックするまでの経緯は『私がアナウンサー』(2001年)にまとめられた。2005年から「とくダネ!」などテレビの仕事の傍ら、大宮法科大学院大学に通いだす。2007年、背水の陣を敷いて、新司法試験に挑戦することを決意、その年の12月にフジテレビを退社する。2010年、二度目の挑戦で合格。一年間の司法修習をへて、2011年12月弁護士になった 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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