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農村青年社事件 昭和アナキストの見た幻

筑摩選書 0029

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

保阪正康/著

出版社名

筑摩書房 筑摩書房

発行年月

2011年12月

サイズ

328P 19cm

販売価格

1,785円

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本の内容

検挙者三〇〇名を超えた、昭和最大のアナキスト弾圧事件。身売り、心中など不況のどん底で、若者たちが夢見た理想と挫折とは…。

目次

プロローグ 農村青年社事件とは?
第1章 昭和初期のアナキストたち
第2章 農村青年社がめざしたもの
第3章 資金獲得という挫折
第4章 序幕となった無政府共産党事件
第5章 デッチあげの構図
第6章 法廷での人間模様
第7章 政治裁判の実態
エピローグ 戦時下・彼らはどう生きたか

ISBN

978-4-480-01530-3

著者情報

保阪 正康
評論家。ノンフィクション作家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。出版社勤務を経て著述活動に入る。日本近代史(とくに昭和史)の実証的研究、医学・医療の分野を検証する作品を発表している。第52回菊池寛賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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