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ショッピング > 書籍 > 文芸 > 詩歌 > 詩・詩集(海外)
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
チェスワフ・ミウォシュ/〔著〕 関口時正/編 沼野充義/編 〔小椋彩/ほか訳〕
出版社名
成文社
発行年月
2011年11月
サイズ
206P 20cm
販売価格
2,100円
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本の内容
ポーランドで自主管理労組“連帯”の活動が盛り上がりを見せる1980年、亡命先のアメリカでノーベル文学賞を受賞し、一躍世界に名を知られることとなったチェスワフ・ミウォシュ。かれの生誕百年を記念して編まれた訳詩集。
目次
道ばたの犬目内からの感覚夢の国ノスタルジー八十五歳好きになることなんという人生また戦略〔ほか〕
ISBN
978-4-915730-87-0
著者情報
ミウォシュ,チェスワフ(Milosza,Czeslawa)1911年6月30日、当時ロシア帝国領だったリトアニアのシェテイニェ村に生まれ、ヴィリニュス大学に学ぶ。1939年第二次世界大戦勃発後ポーランド・ラジオの派遣員として前線に赴くが、ソ連赤軍のポーランド侵攻後、ルーマニアに逃れる。1940年7月、ワルシャワに移る。社会主義地下組織“ヴォルノシチ(自由)”に参加。1945年詩集『救出』によりポーランド文化芸術大臣賞を受賞。外交官として米仏に滞在。1951年亡命を申請。1953年共産主義体制下の知識人の苦悩を赤裸々に描いた小説『囚われの魂』の英訳、仏訳が米国、カナダ、フランスで刊行される。『権力の奪取』仏訳は「ヨーロッパ文学賞」を受賞
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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