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山崎豊子自作を語る 人生編

大阪づくし私の産声 新潮文庫 や‐5‐50

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

山崎豊子/著

出版社名

新潮社 新潮社

発行年月

2012年01月

サイズ

264P 16cm

販売価格

515円

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本の内容

山崎文学を育んだ水と商いの街、大阪。デビュー作『暖簾』から出世作『白い巨塔』『華麗なる一族』まで…多くの作品は、その歴史と文化なしには存在し得なかった。ベストセラー作家が愛して止まない街と人を、やわらかな上方言葉を交えて綴る珠玉のエッセイ集。敬愛する石川達三、松本清張両氏との白熱した小説論議も収録。

目次

第1章 あの人やつしやなあ—大阪あれこれ(大阪づくし
小説のなかの大阪弁
小遣帳 ほか)
第2章 半年勉強、半年執筆—私の小説信条(植林小説
取材方法と小説作法
不在のデスク ほか)
第3章 忘れえぬ人々(出獄
越えられぬ壁—追悼・石川達三
リュックサック—追悼・井上靖 ほか)

ISBN

978-4-10-110450-8

著者情報

山崎 豊子
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、’57(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。著作はすべてベストセラーとなる。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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