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人生は終わったと思っていた アルコール依存症からの脱出

朱鷺新書 005

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

月乃光司/著

出版社名

新潟日報事業社

発行年月

2011年12月

サイズ

191P 18cm

販売価格

1,050円

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本の内容

基本的に僕は「生きることが向いていないタイプ」だと思う

月乃光司アルコール依存症での
自らの入院体験を基に書き上げた
小説『窓の外は青』を再録。
さらに同書出版からパフォーマンス
イベント「こわれ者の祭典」開催に
いたる激動の 年をたどる。
「酒を飲まない生き方」を決意した
「かっこ悪く生きていく、こわれ者」
月乃光司は多くの出会いによって
支えられていた。

目次

第1部 窓の外は青(窓の外は青
秩格子の中
ロック ほか)
第2部 そのままの自分でいい(そのままの自分でいい—森田療法学習会「生活の発見会」体験記
アルコール依存症者の自助グループと僕
生活の発見会と僕 ほか)
第3部 青空は現れたか(酒を飲まない生き方
働いたことがほとんどなかった
こわれ者の祭典 ほか)

ISBN

978-4-86132-479-6

著者情報

月乃 光司
高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を2001年に出版(にいがた市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」を5年間連載。インターネットラジオ「月乃光司のハート宅配便」パーソナリティ。心身障害者の表現イベント「こわれ者の祭典」代表。第5回安吾賞新潟市特別賞。2010年新潟弁護士会人権賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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