著者情報
月乃 光司
高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を2001年に出版(にいがた市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」を5年間連載。インターネットラジオ「月乃光司のハート宅配便」パーソナリティ。心身障害者の表現イベント「こわれ者の祭典」代表。第5回安吾賞新潟市特別賞。2010年新潟弁護士会人権賞
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