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同和と暴力団 公金をしゃぶり尽くした日本の闇人脈
宝島SUGOI文庫 Aい‐1‐9
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本の内容
過去33年間にわたって続いた同和対策事業。大阪府内だけでも3兆円近くのカネが投じられたが、その間、暴力団と密につながった運動団体幹部の暗躍によって、巨額の公金が闇社会へと流れていった。橋下徹・大阪市長、松本龍・衆議院議員、許永中、ハンナン浅田満…彼らのバックボーン、部落解放同盟と反社会的勢力の接点をあぶり出し、同和マネーと闇社会膨張の関係に斬り込む裏面史ノンフィクション。
※書名が変更になりました。
目次
第1章 名声と富と暴力の地下水脈(マル暴系&同和系建設業者がパーティ券購入!橋下徹・大阪市長の品格なき利益誘導
“富豪代議士”松本龍と同和利権—ヤクザを凌ぐ「松本組」の暴力とカネの裏面史)
第2章 山口組人脈と同和マネー(「飛鳥会事件」で浮上した、部落解放同盟と山口組の密接な関係
山口組の貯金箱になった同和建設協会の闇)
第3章 エセ同和の極悪事件簿(山健組系健竜会元相談役も暗躍!エセ同和の相次ぐ不当要求
「エセ同和」と「エセ右翼」が裏でつながる闇の恐喝ネットワーク)
第4章 差別をカネにかえた闇紳士(同和利権で成り上がった“闇の帝王”許永中
“食肉の帝王”浅田満と山口組五代目組長・渡辺芳則の蜜月)
第5章 同和人脈につらなる闇事件史(高島屋から三〇年間、利益供与を受けた暴力団組長の後ろ盾
大阪駅前白昼射殺事件—撃たれた生島組元組長と同和フィクサーの接点)
著者情報
一ノ宮 美成
1949年、大分県生まれ。同志社大学文学部卒。新聞記者を経てフリージャーナリストに
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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