本の内容 平戸藩の江戸屋敷に住む静湖姫は、微妙なお年頃のお姫さま。大晦日の夜、おかまの店で飲んだくれていると「来年はもの凄いモテ年になる」と占われる。年が明け、三十一歳になるのを機に習い始める三十一文字の和歌の会に参加すると、なんと屋根の上に死体が。謎を解こうと奮闘する姫の前に、素敵な男性が次々と現れて…。恋に事件に、花のお江戸を駆け巡る!大人気著者が放つ「姫は、三十一」シリーズ第1弾。 ISBN 978-4-04-100076-2 著者情報 1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒。1992年「黒牛と妖怪」で歴史文学賞受賞。著書に「妻は、くノ一」シリーズのほか、「耳袋秘帖」シリーズ、「四十郎化け物始末」シリーズなどがある。 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||