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キネ旬総研エンタメ叢書
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
掛尾良夫/著
出版社名
キネマ旬報社 (キネマ旬報社)
発行年月
2011年12月
サイズ
263P 19cm
販売価格
1,365円
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本の内容
1971年、中央大学の3年生だった矢内廣とその仲間たちは自分たちが欲しい情報が載った雑誌を自分たち自身で作ろうと考えた。そして1972年7月、安アパートから手探りで創刊された日本初の情報誌『ぴあ』は、やがて誰もが知る50万部雑誌へと成長していく。映画専門出版社の社員としてひとつの雑誌の誕生から終焉までを目撃してきた筆者が綿密な関係者取材によって綴る渾身の「ぴあ年代記」。
目次
序章 『ぴあ』の休刊第1章 『ぴあ』の胎動第2章 『ぴあ』の誕生第3章 『ぴあ』の躍進第4章 『ぴあ』の挑戦第5章 『ぴあ』の成熟第6章 『ぴあ』の時代付録 『ぴあ』の時代年表
ISBN
978-4-87376-385-9
著者情報
掛尾 良夫1950年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。広告代理店を経て、78年にキネマ旬報社入社。NHKサンダンス国際賞の立ち上げ、韓国の映画週刊誌「シネ21」との提携、「キネマ旬報」編集長などを歴任後、04年10月、キネマ旬報映画総合研究所所長に就任。10年4月、同エクゼクティブディレクターに就任
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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