著者情報
誉田 龍一
1963年大阪生まれ。はじめて書いた時代物ミステリー『消えずの行灯』で2006年に第28回「小説推理新人賞」を受賞。その後、「小説推理」誌で連載を執筆。現代ミステリーも手がけ、長編ミステリー『瑠璃垣冴の解析事件簿』『白昼のロシアンルーレット—瑠璃垣冴の解析事件簿2』などを電子配信している
中川 学
1966年生まれ。浄土宗西山禅林寺派の僧侶。広告ディレクターを経て、1996年よりイラストレーターとして独立。京都のお寺にて僧侶をしつつ、本の装幀画や挿絵、広告のイラストレーションなど手がける。ロンドンのmonocle magazineの表紙絵をはじめ、海外へも活躍の場を広げている
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