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廣済堂新書 017
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
長沼毅/著
出版社名
廣済堂出版
発行年月
2012年01月
サイズ
190P 18cm
販売価格
840円
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本の内容
「ホモ・サピエンスは進化上の失敗作」と嘆く生物学者が、人類の新たな潜在力に期待をつなぎ、ブレイク・スルーの可能性を探る一冊。
目次
1章 生物進化は絶滅の歴史(進化とは個体間の競争「高い葉を食べるために首が伸びた」はウソ ほか)2章 氷期がやってくる(地球は冷えている温暖化危機説のウソ ほか)3章 極限環境で生き延びる生物たち(全球凍結は生命絶滅の危機か寒冷下でも平気な生物 ほか)4章 生命とは渦である(「生命とは何か」が生涯のテーマ生命=複製するマシン ほか)5章 人類は進化の失敗作(木から降りた類人猿大きな脳の功罪 ほか)6章 人類が進化するとき(文明と人類の存亡は別人類は戦争で絶滅するか ほか)
ISBN
978-4-331-51579-2
著者情報
長沼 毅1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。極地、深海、砂漠、地底など、世界中の極限環境にいる生物を探索する吟遊科学者。広島大学大学院生物圏科学研究科准教授。1989年、筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、現職
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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