目次
第1章 情報化で若者の身体が変わった(身体は情報に反応する。センサーは胸にある
行列で前の人との距離を広くとる過敏な人たち ほか)
第2章 「アタマで考える」時代から「胸で感じる」時代へ(インターネット登場後、胸の過敏化が加速
「アタマにくる」ではなく、「ムカつく」と言い出した時代 ほか)
第3章 情報アクティブな骨盤が「うつ」を生む(今日では誰もが「情報過換気症」になっている
寝る時もリラックスできない情報疲れした骨盤 ほか)
第4章 デジタル・ネイティブの「ユルかしこい身体」(ツイッターで体調を崩す中高年とネットに過剰に反応しない若者
震災報道に対する20代エリートの意外な反応 ほか)
第5章 情報の海で溺れない生き方とは(グローバライズは身近ライズ
情報はわざわざ取りにいくものではない ほか)
著者情報
片山 洋次郎
1950年、神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退。気響会(身がまま整体)主宰。整体の“OS”ともいうべき野口晴哉の思想を元にしながら、独自の整体技法を創出
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです