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地名に隠された「東京津波」
講談社+α新書 580‐1C
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本の内容
東日本大震災の巨大津波をテレビで見て、日本国民のみならず全世界の人々が言葉を失った。ほぼリアルタイムで巨大津波の様を目にしたのは日本史上初めての出来事だった。それ以降私はどこに行っても、ここに津波が来たらどこに逃げたらいいのだろうと考えるようになった。
東日本大震災の巨大津波をテレビで見て、日本国民のみならず全世界の人々が言葉を失った。ほぼリアルタイムで巨大津波の様を目にしたのは日本史上初めての出来事だった。それ以降私はどこに行っても、ここに津波が来たらどこに逃げたらいいのだろうと考えるようになった。
目次
第1章 東京湾を巨大津波が襲ったら
第2章 土地の高低感を忘れた東京人
第3章 東京の低地地名からのメッセージ
第4章 東京都心部の危険地名からのメッセージ
第5章 東京の谷底地名からのメッセージ
第6章 安全な町はどこだ?
第7章 東京は生き残れるか
著者情報
谷川 彰英
1945年、長野県松本市に生まれる。松本深志高校を経て東京教育大学(現筑波大学)教育学部に進学。同大学院教育学研究科博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、定年退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。学問の壁を超えた自由な発想で地名論を展開。テレビ・ラジオなどでも活躍。筑波大学名誉教授。エンジン01文化戦略会議幹事
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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