目次
第1章 部下を初めて持ったとき、自分が叱れないことに気づいた(叱れないという思い込みを捨てる
怒らずに叱るヒント
相手がイキイキする叱り方の基本)
第2章 部下の視点に立つと、ほめて励ます方法が見えてきた(部下を育てる・準備編
部下を育てる・実践編)
第3章 どんな部下の中にも、大きな可能性がある(隠れた問題を引き出す
「悪くはないが今ひとつ」の部下を伸ばす
「美点凝視」を複眼的に行う)
第4章 「個人の育成」だけではチームワークは育たない(相手を否定しない注意のしかた
メンバーそれぞれの気持ちをくみとる
部下に、他の部下の立場を想像させる)
第5章 知恵を集めることで、チームに一体感が生まれた(グループコーチングの意義を知る
チームのためにできることを考えさせる
振り返り、そして次の成長へ)
著者情報
本間 正人
東京大学文学部卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学博士Ph.D.)。ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究部門責任者などを経て独立。「教育学」を超える「学習学」を提唱し、「研修講師塾」を主宰。NHK教育テレビで英語講師を務めたり、数多くの企業・自治体で管理職研修を担当している。NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事、帝塚山学院大学客員教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです