目次
1章 子どもの「やる気」を引きだす“親の一言”—“親の言葉かけ”と“子どもの意欲”はつながっている!(子どもは「お母さんに褒められたくて」勉強している
ちょっとした“親のサポート”で子どもはグンと伸びる ほか)
2章 「勉強ができる子」には理由がある!—「30年の指導経験」から得た結論(「勉強ができる子」の12の共通点
「地道にやり続ける」ことができる子は強い)
3章 子どもは「賢く」なりたがっている!—この「土台」があれば、子どもは自力で伸びていく!(「勉強しなさい」と言わずに子どもが勉強する家庭とは
「自立心」「社会性」を育てる父親の役割 ほか)
4章 受験を通じて、親と子どもが学ぶこと—わが子は「公立」向き?「私立」向き?(「間違いだらけの学校選び」をしていませんか
その受験はわが子に本当に必要か? ほか)
5章 「将来の職業」を意識させる子育てを—小学生のうちから親子で考えておきたいこと(「一生、仕事に困らない子」に育てるために)
著者情報
小林 公夫
一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。法学博士(一橋大学)。明治大学法科大学院教育補助講師。30年にわたり中学受験、医学部受験、法科大学院受験、司法試験受験生を指導し、特に医学部合格者、法科大学院合格者を多数育成する「受験指導の超プロ」
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです