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乳がん患者の8割は朝、パンを食べている がんに負けないからだをつくる日本の「風土食」のすすめ

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

幕内秀夫/著

出版社名

ジー.ビー.

発行年月

2012年02月

サイズ

191P 19cm

販売価格

1,365円

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本の内容

日本人の食生活に警鐘を鳴らす1冊
女性のガンの中で患者数がもっとも多い「乳ガン」。現在、日本では約16人にひとりの女性が乳ガンを経験するといわれていいます。“食”のスペシャリストで管理栄養士の幕内秀夫氏いわく、「乳ガンほど食事の影響が大きい病気はない」。食の欧米化が進んだ結果、乳がん患者の8割以上が朝ごはんにパンを食べているという。

目次

序章 「16人にひとり」は乳がんになる時代(「わたしはだいじょうぶ」と思っていませんか?
乳がん患者は「圧倒的に欧米に多い」 ほか)
第1章 乳がんになる最大の原因は「食生活」にある(乳がん検診は「発見」であって「予防」ではない!
「余命1ケ月の花嫁」キャンペーンは、乳がんの死亡率を減らせるのか? ほか)
第2章 乳がん患者の食生活に共通する「5つの特徴」(朝に「パン」をよく食べる
「ごはん」は1日、茶碗1杯程度 ほか)
第3章 「乳がんに負けないからだ」をつくるための食事(病院で行われる「あいまいな食事指導」
誰もが実践すべき「共通の原則」 ほか)
第4章 「食べる」ことに快楽を見いだす女性たち(女性たちは、「食」と「性」を「てんびん」にかけている
ホルモンバランスの乱れは、「ストレス」の影響が大きい ほか)

ISBN

978-4-901841-96-2

著者情報

幕内 秀夫
1953年、茨城県生まれ。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。東京農業大学栄養学科卒業。1979年に山梨県の長寿村・棡原を知り、伝統食と民間食養法の研究をはじめる。食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養学に疑問を抱き、その土地ならではの食文化を生み出した風土、文化、歴史などを調査し、「FOODは風土」を実感、提唱する。帯津三敬病院をはじめ医療機関で約30年にわたって食事相談を行う。全国各地の社員食堂や学校給食の改善活動にも奔走中 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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