著者情報
ロング,フレッド(Long,Fred)
英国アベリストウィス大学コンピュータサイエンス学部の上級講師兼教育ディレクターである。形式手法、Java、C++、Cのプログラミング原理およびセキュリティ問題に関する講義を受け持ち、英国コンピュータ学会中部ウェールズ支部長を勤める。1992年よりカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所の客員研究員として研究を続けており、近年はJavaにおける脆弱性の研究にも取り組んでいる
モヒンドラ,ドゥルーブ(Mohindra,Dhruv)
インドのPersistent Systems Limitedの上級ソフトウェアエンジニアとして、広くエンタープライズサーバで利用されているモニタリング用ソフトウェアの開発に従事している。カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所のCERTプログラムで働いた経験があり、現在もSEIと協調して、プログラミングコミュニティのセキュリティ意識向上のための活動を続けている。情報セキュリティポリシーマネジメント修士を取得しており、カーネギーメロン大学のスタッフとしても働いた経験がある
シーコード,ロバート・C.(Seacord,Robert C.)
コンピュータセキュリティの専門家であり、それに関する様々な記事を書いている。コンピュータセキュリティ、レガシーシステムのモダナイゼーション、コンポーネントベースソフトウェア開発に関する著者でもある。ペンシルバニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所のCERTプログラムにおいて、セキュアコーディングイニシアチブのマネジメントを行っている。CERTプログラムは、ソフトウェアの脆弱性に関するレポートを分析し、インターネットや他の重要インフラに対する脅威の評価を継続して行っている
サザーランド,ディーン・F.(Sutherland,Dean F.)
CERTプログラムの上級ソフトウェアセキュリティエンジニアである。2008年、カーネギーメロン大学においてソフトウェア工学の博士を取得。大学へ戻るまでの14年間、Tartan社にソフトウェアエンジニアとして勤め、その最後の6年はコンパイラのバックエンド技術の開発に携わった。Tartan社の研究開発グループの主要メンバーであり、ソフトウェア開発プロセスを新規に設計・導入し、コンパイラバックエンド
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