本の内容 3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。 目次 第1章 医療が“穏やかな死”を邪魔している ISBN 978-4-344-98248-2 著者情報
中村 仁一 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 2人/2人中
★★★☆☆ 医者を妄信するなという医者自身の本音が書かれています。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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