目次
第1章 まいにちのすごしかた(自分がされたくないことは、きみも人にしてはいけないよ
小さなことでも、わるいことをしたら、きっと自分にわるいことがかえってくる ほか)
第2章 ともだちのこと・かぞくのこと(楽しいことは、みんなで分けあってもへらないよ
やさしく、正しいことばで話すようにしよう。そうすれば、友だちをかなしくさせたり、自分がつらくなったりすることもないよ ほか)
第3章 べんきょうとあそびのこと(本当のことと、そうでないことがごっちゃになっていると、何が本当なのかわからなくなってしまう
まちがったことをしたら、すぐ教えてくれたり、しかってくれる人が、いい先生なんだ ほか)
第4章 こころをそだてよう(心がふわふわして、より道ばかりしていると、もとの道にもどれなくなるよ
できもしないことを、とくいがってしゃべっていると、「口だけの人」と思われてしまうよ ほか)
著者情報
宮下 真
1957年福島県生まれ。日本・中国の古典や伝統文化、仏教関係を主な分野として執筆・出版活動に従事
名取 芳彦
1958年東京生まれ。真言宗元結不動密蔵院住職。真言宗豊山派布教研究所研究員。ご詠歌指導・声明ライブのほか企業や学校での出張法話など幅広い活動を行う
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです