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池波正太郎の江戸料理を食べる

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

野崎洋光/著 重金敦之/著

出版社名

朝日新聞出版 朝日新聞出版

発行年月

2012年03月

サイズ

174P 21cm

販売価格

1,995円

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本の内容

鬼平が舌鼓を打った軍鶏鍋、秋山大治郎が飲んだ根深汁、梅安がつくった鰹飯。池波作品でおなじみの料理を日本料理店「分とく山」総料理長の野崎洋光氏が再現。料理のコツをわかりやすくまとめたレシピ付き。

目次

第1章 春(韮の味噌和え
木賊独活 ほか)
第2章 夏(鰹飯
芋茎汁 ほか)
第3章 秋(里芋の田楽
漬け鮪の炙り ほか)
第4章 冬(軍鶏鍋
餡かけ豆腐 ほか)
第5章 江戸の粋(浦里
白粥 ほか)

ISBN

978-4-02-331056-8

著者情報

野崎 洋光
1953年、福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業。80年、「とく山」料理長に就任。89年、「分とく山」を開店し、総料理長となる。食を通して故郷・福島の復興支援に力を注ぐ

重金 敦之
1939年、東京生まれ。朝日新聞編集委員、大学教授を経て、文芸ジャーナリスト。日本文藝家協会会員。「週刊朝日」在任中に松本清張、池波正太郎、渡辺淳一らを担当 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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