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閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本

文春文庫

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

江藤淳/著

出版社名

文藝春秋 文藝春秋

発行年月

1994年01月

サイズ

371P 16cm

販売価格

620円

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ISBN

978-4-16-736608-7

みんなのクチコミ

★★★★★

歴史教科書、靖国参拝問題、WC杯の時の露骨な「親韓報道」の時のマスコミ報道を見ると何か「歪んだ」報道をしているのである。それは海外に留学、滞在した経験のある人間なら解ると思います。その「歪んだ」原因がこれです。占領軍は日本に凄まじい「洗脳」を行いその結果、今の日本の言語空間があるのです。

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★★★★

江藤淳、というとすぐに右翼という言葉でくくられる傾向があるが、それは江藤の書を読んでいない人間の言う言葉である。本著は、日本の現在の「表現の自由」という権利は、実は、占領期の徹底的な検閲である一定範囲内の言論行為が国民にインプットされたものであり、それが今に至っているとする衝撃の論考である。それは革新・保守派併せて言えることであり、保守派の9.11テロの折りのアメリカへの低姿勢はまさにその通りのものであると言って然るべきだろう。

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★★★★★

その人を別人にさせるには過去を捏造する事である・・「民主主義教育」「戦後民主主義」の美名のもとに思想を検閲をして、歴史を否定し、戦争に罪悪感を持たせるようにした。GHQはwar gulty information program(戦争贖罪計画)をSCAPを手先にして開始した。

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