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ぼくの絵本美術館

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著者/訳者

堀内誠一/著

出版社名

マガジンハウス マガジンハウス

発行年月

1998年07月

サイズ

310P 22cm

販売価格

3,675円

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本の内容

ラスコーの壁画、マチルダのタピストリーからボッシュ、ブリューゲル、シャガール、カンディンスキーまで、絵本の古典コールデコット、モンヴェル、グリナウェイから現代のムナリ、レオニ、長新太まで—絵本の歴史と魅力を一望する画期的な絵本論。カラー図版多数収録。

目次

1 絵本の絵を考える
2 ギャラリー 絵本の楽しみ
3 さまざまな絵本のなかで
4 子ども・大人・絵本
5 子どものための展らん会

ISBN

978-4-8387-0883-3

【絵本ナビより】

絵本ナビメンバーの声
堀内さんの作品について書かれていたらいいなあと思いつつ、めくっていくと、始まりはラスコー洞窟の壁画で、「あれ?」といった感じでした。その後、堀内さん関連の本を読んでからこちらに戻ってくると意外な感じは薄れて、いろいろなことに興味を持たれていた堀内さんというのが浮かび上がってくる気がしました。堀内さんのご自分の作品に対する言及もありますが、子どものための展覧会などという楽しい企画もあり、見ていてその興味はつきません。ブルーノ・ムナリやポール・ランドなどは、堀内さんの本を読んで知ったイラストレーターでした。私が絵に対して造詣が深かったらもっと楽しめそうなのが残念です。堀内さんの絵本だけでなく、その作品や堀内さんが興味を持っていたもの、好きな絵について知りたいと思った時にお薦めな一冊です。そうそうこの本の帯には「官能」という言葉が使われていますが、それも堀内さん独特の感性だなあと思います。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子9歳)

【情報提供・絵本ナビ】

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