本の内容 記念すべき十冊目のテーマは、「時間怪談」。江戸川乱歩がかつて「怪談」と呼んだ文学ジャンル。そうまさに、現在「ホラー」と呼ばれ、その名に値する「幻想怪奇の小説」を、乱歩に敬意を込めて、「怪談」と呼びたいのです。そして、過去の名作に勝るとも劣らない作品が、本書にコレクションされました。どうぞ、ごゆっくり極上の「時間」をお過ごし下さい。 ISBN 978-4-331-60748-0 みんなのクチコミ
★★★☆☆ テーマは「時間」。時間SFを排除して「時間怪談」のみ集めたと高らかに宣言している。だから、時間の経過、過去あるいは未来からの脅威がそのテーマになる。時間そのものが襲ってくるわけではなく、多くは、時間の流れを主観的に捉えた記憶とか精神的なものとなる。あなたにもないですか?思い出と真実が違った事。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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