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書籍

ジャズの明日へ コンテンポラリー・ジャズの歴史

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

村井康司/著

出版社名

河出書房新社

発行年月

2000年05月

販売価格

1,890円

ポイント

18ポイント

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本の内容

「モダン・ジャズの幸せな時代」崩壊後の40年をスリリングな発見とともに検証し、来たるべき姿を予見する。自在な語り口にのせて逸才、村井康司が切りひらくジャズ評論の新地平。

目次

第1章 六〇年代ジャズを俯瞰する(ある「失楽園」—「ファンキー・ジャズ」からリアルな世界へ
「一九五九年」を聴く(1)—『カインド・オブ・ブルー』とモード
「一九五九年」を聴く(2)—コルトレーン、そしてオーネット ほか)
第2章 七〇年代ジャズを俯瞰する(「フュージョン現象」の時代へ—「六七年」以後のジャズの変容
「脳」と「腰」の欲望に向けて—マイルスの疾走
Get on up!あるいは差異と反復—十六ビートの時代 ほか)
第3章 八〇年代以降のジャズを俯瞰する(ウィントン・マルサリスから「ジャズ」を見る—「伝統の継承」とは何なのか
「ジャズの異物」と「種族の言語」—キース・ジャレットと「スタンダーズ」
オマージュとコラージュ—ハル・ウィルナー、キップ・ハンラハン ほか)

ISBN

978-4-309-26409-7

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