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書籍

都市と地域の立地論 立地モデルの理論と応用

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

神頭広好/著

出版社名

古今書院

発行年月

2001年04月

販売価格

2,940円

取扱状況

絶版重版未定 取り扱い表記について

 
 

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本の内容

本書の目的は、立地論の基本的なモデルを理解し、その理論が現実の空間にいかに応用可能であるかということを学び、立地論に興味をもってもらうことである。ここでは、経済地理学および都市経済学において構築されている主たる立地モデルを中心に紹介すると同時にJournalや書物の中で筆者が印象に残ったモデル、自ら構築したモデルなども適宜説明を試みている。また、理論や分析手法に関して数学的な手法を最低限にとどめ、なるべく実証分析例をあげた…。

目次

1 都市と地域の立地
2 立地と土地利用
3 都市と地域の移動と環境
4 都市・地域構造解析
5 多変量解析手法に関するノート
追補 ネットワークモデルの情報サービス業立地への応用

ISBN

978-4-7722-5053-5

著者情報

神頭 広好(コウズ ヒロヨシ)
1954年長野県に生まれる。1980年学習院大学経済学研究科修士課程修了。1984年東京工業大学理工学研究科社会工学専攻博士後期課程単位取得。1984年日本学術奨励研究員。1944~1995年レディング大学(UK)留学。現在、愛知大学経営学部教授。専攻、「経営立地論」、「立地分析」及び「都市経済地理学」。主著に『駅の空間経済分析—3大都市圏の主要鉄道を対象にして—』古今書院、2000年 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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