ISBN 978-4-19-850527-1 みんなのクチコミ
★★★★☆ 分厚すぎて、危うく腕がどうにかなりそうだったほど長い話でした(笑) 時は明治。文明開化もなんのその。怪しくしたたかに怨霊がはびこる世界に、怨霊を退治するために現れたのが怨霊師。とにかく、話のテンポと複雑さは読んでいてすごいものが。独特の雰囲気をかもしだし、怪しさ倍増しています。夜に読むと怖くて続きが気になってしまう一冊。本当に、怨霊がにょきりと現れていきそうなほどリアルさがあります。作中に出てくる教授が何とも言えず怪しくてスキなんですがね。。。これ又複雑そうな続巻がでています。
★★★★☆ 時は明治、大陸進出の足がかりをつかんだ日本が舞台。四国のある村に弘法大師にゆかりの4人の怨霊師と4人の陰陽師が怨霊を退治していく物語です。登場人物はいずれも美形ぞろい!怨霊師の女性陣はさまざまな武器をあやつり怨霊を退治するのが役目。陰陽師の男性陣も負けず劣らずお強くてこちらは怨霊を見つけ出すのがお仕事です。背景の時代考証もみごと!それに加えた仮説にもうなってしまいます。怪人や貴公子まですべての登場人物に目が離せません。
★★★★★ 『陰陽師』の夢枕獏氏も絶賛!!時は明治。古来より日の本を影より支える大忌部の一族と怨霊との壮絶なたたかい。怨霊を追う怨霊師と陰陽師の一組の男女。彼らが追う怨霊は寺社の結界をものともしない恐ろしい新種であった。更にその背後には密かに張り巡らされた罠が...。表紙イラストも美麗な『怨霊記』第1冊目。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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