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書籍

アジア稲作文化紀行 女たちの祈りと祭りの日々

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

森田勇造/著

出版社名

雄山閣出版

発行年月

2001年05月

販売価格

2,625円

ポイント

25ポイント

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本の内容

自然と共生しつつ21世紀まで守り続けられてきたアジアの母親主導社会を踏査した旅の記録。ひたすらコメの豊作や家内の安全と幸福を祈るアジア稲作地帯に生きる女たちの生活文化誌。

耕作文化を今日まで伝える東南アジアに踏み入り、共通する母系社会と祖霊信仰を考察する。

目次

1 男が見た母系社会(カシ族の母系社会
婿入り婚のクメール社会 ほか)
2 貴州省の女と祖霊信仰(江南文化を求めて貴州高原へ
多民族社会の成り立ち ほか)
3 女が伝えた稲作文化(壮族の祖霊と崖墓
古代崖墓と祖霊神の起こり ほか)

ISBN

978-4-639-01736-3

著者情報

森田 勇造(モリタ ユウゾウ)
1940年高知県宿毛市に生まれる。1964年以来、世界の諸民族の踏査を続ける。同時に教育人類学による野外文化教育の研究と啓発・実践に努める。社団法人青少年交友協会理事長、野外文化教育学会会長。国立信州高遠少年自然の家所長 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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