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怨霊記 2

帝都擾乱篇 Tokuma novels

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

千秋寺亰介/著

出版社名

徳間書店 徳間書店

発行年月

2001年09月

サイズ

425P 18cm

販売価格

1,050円

取扱状況

絶版重版未定 取り扱い表記について

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本の内容

大忌部村では大頭屋敷で評議が開かれていた。武蔵野の地においた御魂代が不穏な動きをしたために、遠く関東の地へと赴いた舞と北麿。武蔵野の地に祖が封じた御魂代が騒がしくなり、甲斐、駿河、信濃へと伝わり、最後に四国においた御魂代受けに伝わったのだ。関東の地で何か異変が起きた。すでに舞と北麿は二匹の怨霊を封じ取ったが、御札に呪詛玉を忍ばせた上野寛永寺がおかしい。残された四天王と四天女も大日女の命により帝都へと向かう。一方、帝都では東京中央ステンションが建設途上であった。文明開化の大波の後も確実に変貌しつつある帝都の象徴ともいうべき中央ステンション。工事現場を一望する草叢には陸軍情報大尉の八雲優と新兵坂元三郎の姿があった。八雲は坂元に陰陽道が仕組まれた中央ステンションの秘密を明かすのだった。

ISBN

978-4-19-850541-7

みんなのクチコミ

★★★★★

『陰陽師』の夢枕獏氏も絶賛!!
新田村の『御魂代』が何者かに盗まれた。恐れおののく村人達。先祖代々の『御魂代』とはいったい何なのか。緊迫した導入から目がはなせない!『怨霊記』シリーズ第2弾!!緊迫の展開のまま次の刊に続きます。

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