本の内容 ある日、私は片目を失った。そして、その日までの記憶も。しかし、時折激しい痛みと共に見知らぬ映像が頭をよぎる…。その映像の源を求めて旅に出た私を待っていたものは…。 ISBN 978-4-08-702014-4 みんなのクチコミ
★★★★★ ある日、私は片目を失った。そして、その日までの記憶も。しかし、時折激しい痛みと共に見知らぬ映像が頭をよぎる…。鬼才の最新作。
★★★★☆ グロイ、という一言ですみそうなお話。本編と本編に少し関わってる話がはいってるんですが、個人的には本編よりも「アイのメモリー」が好き。言葉を喋れる鴉が、眼を失った少女に出会い、その少女の為、人の眼球をえぐりだして、「つめもの」としてわたすんですよ・・・ラストが超グロイ。残酷。本編も眼に関する話で、主人公が不運な事故で片方の目を失くしてしまい、記憶を失くしてしまう(性格もすごくかわります)のですが、手術をして、新しい眼球を手に入れてから、見覚えの無い映像が突如として思い浮かぶ事があり、その謎を探る為に眼球提供者を探る旅に出て・・・こちらは、ラスト少々悲しいです。
★★★★★ 事故で左目を失い、そのショックで記憶までなくした菜深。祖父の計らいで眼球の移植を受けてから、ふとしたきっかけに見知らぬ映像がよぎるようになった。これは眼球の記憶なのか。◆乙一のホラーは、グロテスクなものもあまりそう感じさません。ホラーでありながらも、恐怖だけではないものを残してくれます。
★★★☆☆ とにかくグロかった!ホラー系が実は苦手だったのでどうしようかと思いましたが、そこはさすが乙一!目玉が落ちた時はどうしようかと思いました・・・。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
|
|
|
||||||||||||