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沈まぬ太陽 3

御巣鷹山篇 新潮文庫

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(10件)

著者/訳者

山崎豊子/著

出版社名

新潮社 新潮社

発行年月

2002年01月

サイズ

510P 16cm

販売価格

746円

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本の内容

十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名—。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。

ISBN

978-4-10-110428-7

著者情報

山崎 豊子(ヤマサキ トヨコ)
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★★

全5巻のシリーズだけど、この巻だけは独立して読めます。電車の中で読んでた時、涙が止まらなくて困りました。決して忘れてはいけない・・後世に伝えて価値ある豊かな未来をつかむための悲劇・・教訓と悲しみ

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★★★★★

1〜5巻のシリーズですが、3巻が一番衝撃的でした。子供の頃ニュースで見た御巣鷹山の墜落事故。今ここに生きている事をありがたいと思えてきました.....。

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★★★☆☆

御巣鷹山墜落事故をめぐるお話。当時の様子が目に浮かぶ。

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★★★★★

「今6時半だ 飛行機は まわりながら 急速に降下中だ 本当に今迄は幸せな 人生だった と感謝している ・・・」 ついに訪れた航空史上最大のジャンボ機墜落事故、521名もの死者を出し残された遺族の人生をも狂わせた大事変。凄絶な遺体検視、事故原因究明、過酷な補償交渉、、、「息子夫婦と孫たちの命を金に換える気持ちなどありません、人という字は、両方の棒が支えあって、はじめて人という字になりますが、もはや私には、支えるものが失くなり、私の人生は終わったのです。・・・これ以上、かもうて下さるな。」慟哭を刻む第3巻”御巣鷹山篇”命の代償。

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新着クチコミ

★★★★★

当時高校1年生
日航機墜落事故は
今まで生きてきて一番衝撃な事故でした

色褪せさせてはいけないことだと思います。

フィクションですが、似た現実があったと感じます

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