セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

電子音楽in JAPAN

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(3件)

著者/訳者

田中雄二/著

出版社名

アスペクト

発行年月

2001年12月

サイズ

587P 21cm

販売価格

3,780円

ポイント

36ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

1955年、NHK電子音楽スタジオで生まれた日本の電子音楽。この未知の音楽は、先達の驚くべきフロンティア・スピリットに支えられて発展し、やがてポピュラー音楽にも浸透、YMOというモンスターによって一時代を築きあげる—。81年のテクノポップの終焉で幕を閉じる「電子音楽イン・ジャパン」を大幅に加筆・修正し、電子音楽誕生以前の歴史に記されなかった事実から、エレクトロニクスがもはや魔法ではなくなった90年代にまで言及した本書は、まさに半世紀に渡る歴史の目撃者たちの証言集である。

目次

イントロダクション1970 大阪万博と国産モーグ・レコード第1号「思い出は朝陽のように」の誕生
現代音楽史におけるドイツの電子音楽、フランスのミュージック・コンクレートの発生
日本の電子音楽とミュージック・コンクレートの起源—黛敏郎と武満徹
国産電子音楽第1号「7のヴァリエーション」—諸井誠
1955年、NHK電子音楽スタジオの誕生
唯一のNHK型電子音楽スタジオ、大阪芸術大学の歩み—塩谷宏の残したもの
音響デザインとアヴァンギャルド芸術—「鉄腕アトム」と大野松雄
新大陸アメリカにおける電子音楽の発生
ポピュラー電子音楽と電子楽器の変遷—20世紀初頭のシンセサイザーのルーツを辿る
シンセサイザーの誕生—モーグ、ブックラ、アープの登場背景
映画音楽、アニメーション音楽で聞いた「電子音」の正体?—宇野誠一郎と『21世紀の子供のうた』
「羽田税関モーグ」輸入事件」の真相—国産シンセ作品第1号『月の光』ができるまで—冨田勲
「スイッチト・オン・バッハ」はいかにして日本に紹介されたか?“脱音楽史”としてのシンセサイザー音楽史
シンセサイザー輸入第1号「ブックラ」東京芸術大学音響研究室
モーグ、アーブの上陸と日本の黎明期の輸入楽器業界「シンセサイザーを最初に輸入したのは誰?」〔ほか〕

ISBN

978-4-7572-0871-1

著者情報

田中 雄二(タナカ ユウジ)
1965年、島根県生まれ。雑誌編集者。『TECHII』(音楽之友社)。『宝島』(JICC出版局/現・宝島社)を経て、現在は出版社に勤務。これまでの主な仕事に、『吹替洋画大事典』(三一書房)、『銀星倶楽部/テクノポップ』(ペヨトル工房)などの共著がある。また、『カルトQ』(フジテレビ)の「YMOカルト」の構成、東芝EMI時代のYMO再発全タイトルのライナーノーツ監修なども務めた。主な音楽仕事としては、ベルギーのテクノポップ・グループ、テレックスのリミックス・アルバム『イズ・リリース・ア・ユーモア?』(アルファ)などのプロデュースがある 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★★

日本の電子音楽の歴史を丹念な取材と膨大な資料から書き綴った熱い(厚い)本です。電子音楽偏愛家、田中雄二さんの執念が実を結んだ!

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★

デビィッド・チュードア、クセナキス、タージ・マハル旅行団…こちらは、逆に初心者向け

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★☆☆

日本の電子音楽の歴史をまとめたもの。歴史は浅いが,内容は深い。いわいる,マニア向けのもの。なぜか,手にとったら面白かった

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。